病気の時はジーナ式育児のスケジュールはどうするのか?


優先的に相談を受け付けます




ジーナ式育児のメリットとして風邪など病気にかかりにくいというのをあげました(ジーナ式育児のメリットとデメリット)が、そうはいっても風邪はひきますよね。そんな病気の時に、ジーナ式育児のスケジュールはどうするのか。よくコメントなどでも質問にあがります。この記事では、私なりの病気の時の対処法について書いていこうと思います。



私の場合、長男は本当に熱を出すことは稀で3歳までに2日以上熱が出たのは突発性発疹のときのみです。3歳以降も、インフルエンザに2回かかったものの予防接種をしているためか高熱もそこまで出ていませんし、入院も経験はありません。

対して、次男は生後2ヶ月で不明の高熱が出て、尿路感染症の疑いで1週間程度入院しました。もうすぐ3歳の今まで、高熱はそこまで出たことはありませんが、発疹系(手足口病や突発性発疹など)は結構ひどく症状として現れていました。そのため、痒いのかぐずりもすごく、ジーナ式育児のスケジュールを病気の時に実践するのはけっこう大変でした。

なので、主に次男で実践した私が病気の時に実践しているジーナ式スケジュールのアレンジ方法を記載していきます。

基本はスケジュールは一旦忘れる

こちら(→ジーナ式育児のアレンジは基本はしないほうがいいけど、たまには必要になる。その方法は?)にも記載していますが、熱が出ている時や調子が悪い時は一旦ジーナ式は忘れていいともいます。というより、水分もいつもより取って欲しいし、いっぱい寝かせたい。

でも、ジーナ式育児が頭に叩き込まれていると、どうしてもスケジュールどおりにしたくなっちゃいますよね。笑。また、様子見の入院のときなど、体調はほぼ回復しているけど入院しているっていうときなどは徐々にジーナ式のスケジュールに戻したくなると思います。そういうときはどうしていくか。

可能な範囲でジーナ式育児のスケジュールを実践する

回復しているときなど、可能であれば規定のスケジュールに沿うように戻していっていました。といっても、下記をできる限り守るというものです。無理は禁物です。

  • 起床、就寝時間をできる限り守る。ただし、無理に起こさない(昼寝も同様)

起床時間は7時になるようにしていましたが、いつもなら7時を過ぎたら起こすけど、病気の時は自然な起床に任せていました。大抵は起きちゃいますが。あと、就寝時間は19時よりも早めに寝たそうであれば18時とかでも起こしますが、19時以降は規定通り寝かすようにしていました。

あと、昼寝も規定時間が来たらできる限り寝室に連れていき、寝かせる。そして、起床も自然に任せていました。お昼寝の1日の最大時間もあまり気にせずに寝たいだけ寝かしていました。夜寝なかったらどうしようって最初の方は悩んだりしたこともありますが、病気で体も休息を欲しているので、お昼寝が長かったとしてもちゃんと夜に寝ていましたね。

  • 授乳、離乳食の時間をできる限り守る

入院のときなどは、授乳はだいたい規定時間に沿うように授乳していました。ただし、無理に授乳時間を伸ばすなどはせずに、喉が乾いていたりお腹が空いているようならその際に、少し飲ませたりしていました。また、夜中も無理に起こすようなことはしないけど、起きてしまったら、水分は規定外で取らすように心がけていました。

また、寝付くときも、体がしんどいときはグズったりします。そういう時は、ジーナ式育児にとらわれず、添い寝をしてあげたりもしてあげていいと思います。病気の期間はそんなに長い間ではないし、元気になったらまた通常通りすればまた1人ですんなり寝るので、大丈夫!!と私は思っています。

回復した後にジーナ式スケジュールに戻す方法

回復期は、少し前のスケジュールに戻してもいいと思います。それを数日してから通常の月齢のスケジュールに戻していくという段階を踏むこともありました。

また、回復して数日は、1人寝を少し嫌がったりすることもありますが、最初にジーナ式育児を軌道に載せたときのように(→参考記事:ジーナ式育児を軌道に乗せる方法)、まずはスケジュールを意識して、その後手助けの方法や手助けをする時間を段々と短くしていきました。例えば、「数分添い寝して、1人にして、また少し泣いたら添い寝して、1人にして、、、」というように。手助けする時間を数日かけて少しずつ減らしていき、段々と1人の時間を長くしていけば、すぐに通常通りになります。(これは、帰省や旅行中に場所が違うから添い寝をしてあげていて、自宅に戻ってきた時も同じです)

 

このような感じで、病気等のトラブル時には臨機応変に対応しつつ、可能な限り守れることは守るようにしていました。ただし、子供の病気は悪化しやすいので、目を離さないように気をつけていました。私は日頃からベビーモニターをつけていますが、病気の時はベビーモニターだけでなく同室に寝るようにしていました。

何はともあれ一番は、健康でいることですね。鼻水や咳が少しでも出だしたらすぐに病院に行って吸引してもらうとあまり悪化せず過ごせてました。鼻が詰まると中耳炎にもなるしね!参考になれば幸いです。




☆全記事はこちらから→サイトマップ
☆私が購入して参考にしているジーナさんの本☆

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2件のコメント

  • kanae

    jinaさんこんばんは。
    いつも参考にさせてもらってます!

    相談させて下さい。
    10ヶ月の息子とともにロタにかかってしまい、今なおしてる最中です。
    息子は下痢もとまり良くなっていってるのですが、1人では寝てくれません。
    病気中からですが、寝るとき私の手を握って寝ないとならない様子で、離すとギャン泣きです。
    まだ1人で寝てくれないので、どうしようと困っています。

    病気中も添い寝、腕枕だったので、寂しいんだろうなと。

    通常に戻ったとき、添い寝をしてと書いてありますが、ベビーベッドではなく、jinaさんのベッドでですよね?
    完全に寝てからベビーベッドに置くとゆう方法なんでしょうか?

    わたしも抱っこなり、添い寝で本当になる寸前までしてもベビーベッドに置くとギャン泣きします。

    まだ体調が悪いのかな?

    完全に寝てからベビーベッドにおいてしまうと、30分後に起きるので参っています。

    お返事をもらえたら幸いです。

    • jina

      コメントありがとうございます。返信が遅くなり申し訳ありません。
      時間もたってしまったのでもう解決しているでしょうか。一応私なりの回答を書いておきます。
      病気が治りかけの時は機嫌が悪くなる事が多いので、しっかり治ってから1人で寝るように戻していったほうが良いと思います。
      徐々に、手を貸す割合(方法、時間等)を下げていくのが良いかと思います。

      あと、記事の添い寝というのは、私はベビーベッドに自分のベッドをくっつけておいたので(1歳半か2歳位までは間に柵あり)、高さも同じですし、柵の隙間から手を入れてトントンしたりして添い寝というカタチをとっていました。なので、最初から子どもはベビーベッドに置いています。

      参考になれば幸いです。

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