ジーナ式育児についての細々した質問について回答してみました




当サイトのコメントなどでよく聞かれる質問は各々記事にまとめていますが、当記事では、細々した質問だけどよく聞かれる事柄についてまとめています。随時更新していく予定ですので、ご参考ください。

参考記事:ジーナ式育児について(FAQ含む)



昼寝は、リビングなどの明るい部屋でさせてもいいか

低月齢時はリビングなど明るめの部屋でも寝てくれることもあると思いますが、成長してくるとリビングはおもちゃなど刺激が多いのでだんだんと寝てくれなくなると思います。私は、寝室に1人にしておくのが不安でしたのでベビーモニターを使って見守るようにしていました。

昼夜逆転しないように昼寝は明るめの部屋でさせてくださいと言われることもありますが、ジーナ式の場合はお昼寝時間をきっちり守って寝すぎるようであれば起こすので、昼夜逆転にはならないと思いますし、経験上なったことはありません。むしろ、静かな部屋でガッツリと寝ることができるので、寝起きはすごくスッキリしているような感じがします。

参考記事:生後1週目からはじめ、もう無理!と思う日もあったけどジーナ式のおかげで今はとても満足な育児ライフをおくっている、ゆきさんの体験談

寝坊をしてしまい、7時にスタートが出来ない時はどのようにすれば良いか

低月齢の場合は、2時間も起きていられなかったりする事が多いため、7時半や8時に起きてしまったとしても少し朝寝の開始時間を遅らすだけで通常スケジュールに戻すことができる事が多いです。スケジュールを全体的に後ろ倒しにしてもいいとは思いますが(8-20時など)、面倒だしわからなくなってしまうので、必要なら朝寝開始時間を遅らせたりして普通のスケジュールに戻す事が多いです。
眠たがりの子は、通常のスケジュールで朝寝の規定時間まで持たず、早めに寝てしまうことも多いかと思うので、寝坊した時は規定時間に寝かせるだけで対応できる可能性もあります。

朝寝時間をアレンジするという方法は、朝早く起きたてしまった場合にも同じように対応できますので結構便利です。

参考記事:明け方や早朝に起きてしまった場合のジーナ式育児のスケジュール調整方法

大人の夕飯の準備や食事はいつしているのか

ジーナ式育児をしていると、先のスケジュールが読めるので計画は立てやすいと私は思っています。

私の場合は、1人目の時はランチタイム昼寝の時間に夕ご飯の下準備をして子供が寝にいった19時以降に仕上げをしていました。
2人目の時は、ランチタイム昼寝の間は自分の勉強やダラダラタイムに充てたかったので、次男が昼ごはんを食べたあとの機嫌がいい30分位で自分の昼ごはんを作るのと同時に夜ご飯の下ごしらえをして、夜の離乳食後の時間に仕上げをして、長男にご飯を食べさせることが多かったです。

ちなみに、離乳食は時間のある時に多めに作っておいて冷凍をしていることが多かったので赤ちゃんのご飯は直ぐに用意することができていました。また、冷凍ストックがなくても、クックパッドとか見ると短時間で簡単にできるレシピもありますし、大丈夫!!

参考記事:スケジュールを決めるメリット

寝ている時のおむつは替えるかどうか

起きてしまうリスクがあるため、基本的には替えません。ただし、うんちをしている場合やおしっこでも漏れてしまっていた場合などは替えますが、本当にそおーっとできる限り暗い部屋で替えます。

夜22時半の授乳がなくなり、19時以降7時までノンストップで寝だすと、おしっこが漏れることがありますのでその時はおしっこ吸収ライナーを19時の就寝時におむつに貼っておき、大人が寝る前にそぅーっと抜くようにしていました。抜くコツは、おむつに貼る時に少し上をはみ出しておくこと。うちは男の子だったので前に集中するので、この方法ができたのかもしれませんが。。

 

少しでも参考になれば幸いです。




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